離婚後子育て
応援弁護士

古賀礼子
稲坂将成法律事務所(東京都東大和市)

夫婦関係
家族のこと
親子のこと
お悩みではありませんか?
  • 離婚を考えている
  • 離婚後も子どもに会っていきたい
  • 離婚で必要なお金や、離婚後に子どもに係る費用について知りたい
  • 相手と離婚の話がまとまらない
  • 子供を連れ去られた
  • 離婚を考えている

弁護士 古賀礼子が
選ばれる理由

□専門的知識を駆使したアプローチ方法で、離婚の交渉や裁判手続きをフォロー。

□孤立している相談者に寄り添います。
 複数の法律事務所で門前払いになった、諦めた方がいいと言われた、といった状況に追い込まれている方であっても、一緒に解決策を模索する努力を惜しみません。

□事件解決に向けて、裁判での勝敗に限らず、納得して前進するお手伝いを尽くします。

□裁判所基準に則った面会交流について深い理解があることが強みです。
子どもの未来を考えた離婚

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弁護士古賀礼子の信念

生涯添い遂げるーそう誓ったはずだった。

両親・親族・友人・職場の仲間たちといった、たくさんの方に祝福されながらの結婚生活の始まり。
子宝も授かり、幸せな家庭が続くのだと、憧れていた。

それなのに。。。

あえて離婚を計画して結婚する人はいらっしゃらないでしょう。

でも、現実には、多数の方が夫婦のことで悩み、離婚を考えて相談に来られます。
幼いお子さんを育てながらにして、離婚が避けられないことも実際に起こっています。

2011年に民法766条の改正があり、
離婚するには、面会交流や養育費等について協議すべきであると明文で定められました。
(民法766条第1項 父母が協議上の離婚をするときは、子の監護を子の監護をすべき者、父又は母と子との面会及びその他の交流、子の監護に要する費用の分担その他の子の監護について必要な事項は、その協議で定める。この場合においては、子の利益を最も優先して考慮しなければならない。)

夫婦関係を解消するという離婚に際しては、
過去の清算としての財産分与や慰謝料そのための離婚原因について協議することが中心的でした。

他方、幼いお子さんがいるご夫婦の離婚の場合には、そもそも婚姻期間が短い場合もあり、過去の清算よりも、
お子さんの未来を考えることが大切な視点になります。
両親の離婚という経験を背負ったお子さんが、今後成熟するまで、
どのようにしたら自己肯定感を損なうことなく健やかに成長することができるか、
夫婦としては破たんした父母が離婚後どういう関係を再構築できるか、
お子さんの将来について協議を尽くし、また、離婚後も協力して子育てをすることが大変重要になっていきます。

そのため、年々家庭裁判所では、面会交流事件を初め子の監護に関する事件は増加しています。

養育費の滞納問題、あるいは、
お子さんの成長に伴う教育費負担の増加に応じた養育費の増額請求などの再交渉が必要なケースもございます。

夫婦としては離婚によって解決したとしても、日々成長するお子さんのために、離婚後協議する必要があり、
あるいは、新たな火種が生まれてトラブルが再燃することも予防する必要があります。

未来志向型アプローチは、従来の家事事件にはない新しい視点です。

弁護士 古賀礼子は、現役子育て中の当事者だからこそ、子どもの未来を想定しながら、これまで数々の離婚事件を取り扱ってきました。どうしても離婚が避けれらないという結論に至ったご夫婦が、子どもの未来を考えた離婚を選択することで、夫婦でいることで辛かった状況を克服し、幸せな人生を再スタートするお手伝いいたします。そうすることで、両親の離婚を経験しながらも、お子さんたちには変わらず両親からの愛情を受けて幸せな人生を歩んでいけるための解決を提供することを心がけています。

弁護士として、
大事にしていること

  • 夫婦の離婚があっても、親子は一生の関係が続きます。誰にも引き裂くことができない親子の絆を穏やかなものに守っていくためのアプローチを一緒に考えて、ご提案します。
  • 父母の協力関係が離婚後の子育てにとって重要です。
    すでに破たんした夫婦でも、お互いにマナーを守り、感謝を伝えあうことで、父母として協力できる関係を築いていけるよう、お手伝いいたします。
  • あなたの気持ちに寄り添って、頼もしい代理人として、一緒に解決策を探します。
  • 夫婦の離婚があっても、親子は一生の関係が続きます。誰にも引き裂くことができない親子の絆を穏やかなものに守っていくためのアプローチを一緒に考えて、ご提案します。

古賀礼子 面談 東京都 弁護士 離婚

自立して社会で活躍する女性の生き方を実践
そして
弁護士として父親の養育権を対等に護るために全力で闘う
離婚はしても、子育ては続けたい
両親の離婚を経験することになっても、子どもに負担をかけたくない
幸せになりたい

そんなあなたの気持ちを叶えるために、全力を尽くします。

Profile

古賀礼子 弁護士 離婚 子連れ 面会交流 人気 女性

弁護士

古賀礼子

離婚後子育て応援弁護士 
男の離婚・養育権のために闘う

東京都在住 小学生(9歳)、3歳、1歳の三児を育てる母

東京学芸大学教育学部卒で教員免許まで取得するも、
自分らしく活躍し、子どもとの時間を大切にする暮らしを求めて弁護士を目指す。
旧司法試験への挑戦を重ねた後、信州大学法科大学院に進学。
在学中、第一子の妊娠出産を経て、休学することなく卒業。
2012年司法試験合格。66期司法修習生。2013年弁護士登録。

浪人中の東日本大震災の直後、自らの離婚も経験する。
子どもは3歳。幼稚園に入園したばかり。
子連れ離婚の仲間と集って、ひとり親家庭の実態を知る。

子どもにとって、離婚後も両親から愛されることの大切さを、
自身の子育てを通じて強く実感する。

一方で、離婚後の養育費調停の中で、負の感情から、会わせたくないという思いに襲われる経験もする。
頭ごなしの正論では、心がついていかない。

離婚後子育てを主に担う同居親の、心をほぐす支援の必要性を覚える。

離婚後子育てを応援する多様な活動を通じ、離婚で子供を泣かせない!

神妙な顔でいらっしゃるお客様が、ほっと安心した表情で、笑顔を取り戻し、前を向いて力強い第一歩を踏み出す背中から、勇気をもらうことがある。

多様な活動実績

メディア掲載履歴

時期
掲載メディア
2015年12月 関東弁護士連合会 ひまわりvol18
弁護士偏在問題~ひまわり
本庁から遠い地域で活動する弁護士

2016年2月 朝日新聞 
「私の視点」
家族のありかた 親権問題にも論点を広げて
オピニオン掲載

2016年8月 PRESIDENT 
離婚後は子ども環境を最優先、画期的な「フレンドリーペアレントルール」 コメント掲載

2017年7月 現代ビジネス 
妻と別居で毎月22万円の赤字に…「婚姻費用」に押し潰される男たち
コメント掲載

2018年1月 AERA ’18.1.29 No4 コメント掲載
2018年7月 週刊女性 『共同親権』の導入で“親都合の離婚”に苦しむ子どもは救われる? 当事者の声を聞く コメント掲載

2015年12月 関東弁護士連合会 ひまわりvol18
弁護士偏在問題~ひまわり
本庁から遠い地域で活動する弁護士

セミナー・講演会

2016年3月 「離婚と子育て」実践講座
2016年春
主催:Kネット
2016年7月 ひとりでがんばらない
離婚後の子育て」実践講座
主催:小平クローバーの会

2016年12月
講演会登壇
長野県地域発元気づくり支援金事業
離婚家庭に対する接遇会学習会
~離婚でこどもを泣かせない~
2017年11月 子育てと仕事の両立に悩んでるママ達へ
〜ママ弁護士とおしゃべり会
主催:産前産後ケアMahl【ママラボ企画】
2016年3月 「離婚と子育て」実践講座
2016年春
主催:Kネット

所属団体等

東京学芸大学教育学部卒
信州大学大学院法曹法務研究科卒

第一東京弁護士会所属
第一東京弁護士会子ども法委員会所属
東京三会多摩支部所属
東京三会多摩支部両性の平等委員会所属
東京三会多摩支部法教育委員会所属

育休後アドバイザー@育休後コンサルタントより認定
東京学芸大こども未来研究所より「こどもパートナー」認証

所属事務所概要
事務所名 稲坂将成法律事務所
所属弁護士 稲坂将成
古賀礼子
富田 隼 
所在地 東京都東大和市清水2-843-38
西武多摩湖線武蔵大和駅 徒歩4分
無料駐車場あり
電話 042‐565-9325
FAX 042‐843-9431
取扱分野 ・男女問題・不動産関係・労働問題・行政事件・債務整理・交通事故・遺産相続・刑事事件等

<特に家事事件について>
離婚・財産分与・親権・監護権問題・子の引渡請求・面会交流・婚姻費用分担請求・不貞慰謝料請求
受付時間 平日09:00 - 18:00
(定休日土,日,祝定休)
営業時間外対応もご相談下さい
所属弁護士 稲坂将成
古賀礼子
富田 隼 

稲坂将成法律事務所 東京都

アクセス

稲坂将成法律事務所

■電話受付 9:00~18:00 ※土日祝除く
(営業時間外もご相談ください。)
■アクセス 東京都東大和市清水2-843-38
西武多摩湖線武蔵大和駅 徒歩4分
無料駐車場あり。


事務所外観

事務所看板

駐車場完備

主な対応地域について
東京都、埼玉県、山梨県
(それ以外の地域もご相談ください。)

よくある質問

Q
費用・着手金についてはどのようになっていますか?
A
着手金は一律には定めておりません。ご予算を伺いながら、複数メニューからお選びいただけるようなご提案をいたします。
Q
男性弁護士に依頼をしたいのですが。
A
当事務所には、古賀礼子のほかに、男性弁護士(2名)も在籍しておりますので、共同受任をするなどの方法により、様々な視点で解決するための的確なアドバイスをさせていただきます。
Q
小さい子どもがいるのですが、相談に連れて行ってもいいですか?
A
当事務所には、オモチャや絵本がそろったキッズスペースをご用意しております。
お子様連れでのご相談に対応しておりますので、ご安心してお越しください。
Q
費用・着手金についてはどのようになっていますか?
A
着手金は一律には定めておりません。ご予算を伺いながら、複数メニューからお選びいただけるようなご提案をいたします。

料金メニュー

  • 離婚後子育て相談 1時間 10,000円(税抜き)
    ※初回30分は無料
    ◎養育費や面会交流、子の氏のこと、再婚する場合の諸問題等気になることがあれば何でもご相談ください。
  • 離婚後子育て講座(1日)  30,000円(税抜き)
    ※1時間の相談料込
    ◎養育費や面会交流、子の氏のこと、再婚する場合の諸問題等気になることについて、知っておくと役立つ基本事項について、わかりやすく講義いたします。
  • 離婚後子育て見守りサービス 3か月 100,000円(税抜き)
    ※一カ月に3時間までの面談相談料込み
    ◎養育費や面会交流、子の氏のこと、再婚する場合の諸問題等気になることを抱えながらの離婚後子育てに際して、実践的アドバイスをしてまいります。
  • 家裁で離婚後子育て見守りサービス 6カ月 200,000円(税抜き)
    ※一カ月に3時間までの面談相談料及び一カ月に1通までの書類作成支援込み
    ◎養育費や面会交流等に何らかの支障があり、調停等の家庭裁判所の手続を必要とする場合に、代理人活動を依頼しないとしても、都度状況を報告をいただいた上対応について実践的アドバイスを尽くします。
  • 家裁で離婚後子育て代理人活動 1件 500,000円~(税抜き)
    ※事前にその他メニューをご依頼の方には割引あり
    ◎養育費や面会交流等が円滑に実現できない状況があり、その問題の解消のために、代理人としての活動(他方親側との連絡、裁判所との対応、調停等裁判所手続期日の出頭、書面作成等)を依頼される場合には、弁護士として、問題解決のために尽力します。親権者変更手続の対応もあり得ます。
  • 離婚後子育て相談 1時間 10,000円(税抜き)
    ※初回30分は無料
    ◎養育費や面会交流、子の氏のこと、再婚する場合の諸問題等気になることがあれば何でもご相談ください。

STEP

1

まずはお問合せください

離婚後子育ての実情を知って、将来の不安を軽減したい離婚を検討中の方や、離婚後の生活が落ち着いていたが、子の成長とともに、養育費や面会交流について見直しを考えている方、他方親との協議が難航し、離婚後子育ての苦境に面しながら、どうやって解決したらいいかもわからず悩んでいる方等、どんな方でもまずはお問合せください。
お見積りは無料で対応しております。

STEP

2

相談・講座・見守りサービスのご依頼

離婚後子育ての実情を踏まえ、まずは、面談相談や、講座で基本的事項を学習することでも不安を解消できるでしょう。しばらくは、見守りサービスを通して、実践的なアドバイスを受けながら、離婚後子育てが円滑に実行できるよう整えて参ります。
代理人ではないので、離婚後子育てを協力する他方親との連絡はご自身で行います。

STEP

3

代理人活動を依頼する

離婚後子育ての要は、父母が離婚後も協力していくことです。そうはいっても離婚した関係である以上、葛藤が残存することはあり、離婚後子育てが円滑に遂行できない場合があります。連絡自体取れないこともあります。そうなると、一個人でできることは限られるため、家庭裁判所の利用が避けられないことはあります。養育費や面会交流をはじめ総合的な監護環境について再協議するために、監護者指定、子の引渡し、ひいては、親権者変更が事件になることがあります。家庭裁判所の手続には専門的な対応が求められるので、弁護士を代理人として依頼することが便宜なときがあります。
相談・講座・見守りサービスを事前に依頼している場合、離婚後子育ての状況について共有できているので、代理人活動を依頼する目的や狙いも共有して実効的な活動に取り組んでいくことが期待できます。
弁護士を代理人として依頼することなく、何もないのが一番ですが、何かあるときは、ご依頼ください。

STEP

1

まずはお問合せください

離婚後子育ての実情を知って、将来の不安を軽減したい離婚を検討中の方や、離婚後の生活が落ち着いていたが、子の成長とともに、養育費や面会交流について見直しを考えている方、他方親との協議が難航し、離婚後子育ての苦境に面しながら、どうやって解決したらいいかもわからず悩んでいる方等、どんな方でもまずはお問合せください。
お見積りは無料で対応しております。

イベント
離婚後子育てを学ぶ ZOOM 勉強会

オンラインミーティングが可能なZOOMを使った、離婚後子育て学習会を企画いたします。
さしあたって、10月21日に名古屋で開催されたセミナーで、登壇者の1人として講演した内容を、より詳しく、発信していく次第です。2018年11月17日AM11時スタート予定。

興味のある方は、下記お問合せフォームよりご連絡ください。入室IDをご案内いたします。

↑無事開催いたしました。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

相談申し込み・お問い合せ

【法律相談の予約】のお申込み、その他お問い合わせのある方はこちらに必要事項を自由にご記入ください。
※法律相談は面談のみにて行っております。メールやお電話でのご相談は承っておりません。

3営業日以内にご返信をさせていただきます。
3営業日を過ぎてもご連絡がない場合は、お手数ですが042-565-9325までご連絡ください。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信

自由に生きるお手伝い

事務所代表 稲坂将成ご挨拶
お客様から本当に必要とされる存在に

離婚・男女問題は、人によって複雑で様々な悩みがあると思います。

特に子どものいる父母間の紛争は、解決までに時間と努力が必要になります。夫と妻の離婚は過去の清算の話ですが、父母という立場でみれば離婚問題はまさに現在と今後が舞台なのです。

現在・未来と続くお子さんの問題を本当に解決できるのは、親であるお客様しかいません。お客様が親としての問題に直面する時、我々弁護士もお支えしたいと考えております。

目の前の事態にお客様と一緒に怒り、時にはお客様と白熱した議論をしながら、二人三脚で前に進めていくのが我々の日常的な業務です。

 

【強みと工夫】

・男女の弁護士が在籍しておりますので、様々な視点で解決するための的確なアドバイスをさせていただきます。

・所属弁護士は全員親子の問題に熱意をもっています。

 

 

<主な取り扱い事例>

・親権・監護権

・配偶者が子どもを連れて別居した

・離婚後、子に会えなくなった



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東京都東大和市、東村山市、武蔵村山市、三鷹市、国分寺市、小平市、東久留米市、清瀬市、国分寺市、立川市等